しなやかに転勤生活

ここ広島は夫の10箇所目の赴任地・そして出身地               私にもホームグランドになるかしら・・・奮闘中の毎日です (*^ー^*)  

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I LOVE SHIMANE

2009.11.25 (Wed)

福岡時代は <I LOVE FUKUOKA>と 
ブログ・サブタイトルをつけていましたが
「行くところみな、好きになるんでしょ?」と
いろんな人によく言われちゃいますね。(^_^;)

そう、そうかもしれない・・・
この生活を続ける限り、そうなるように頑張ってきたかもしれない・・・
頑張らなくても、周囲に助けられたところもいっぱいだとも思う・・・

転勤生活の中でいちばん長い時を過ごした島根県
子供たちの心の中では、おそらくふるさとにだと思うところ☆
お隣の県の広島にやってきてから、
「ゴックン島根応援隊」(島根県主催)に入れてもらいました。

昨日は島根県広島事務所でのグループインタビューに参加
浜田市弥栄町(やさか)のお米の生産者さんたちがいらしていました。
現在食べているお米のこと、安心、安全への想い
そして炊き方、保存の方法など、消費者の私たちが話し合っているのを
これからの参考にと、生産者さん達が聞いてくださっていました。


はたして私たちの会話に、未来の生産、販売につながる
つながる何かがあったでしょうか・・・  (*^-'*)>



P1060821.jpg

会場ではご飯の試食もさせていただきました。
「稲守米」素敵なネーミングの由来は↓こういうことらしいです。

いもりは和名で「井守」と書き、井は田んぼを意味します。
水田に生息することから「田を守る」という説があるイモリ
みなさんの田では、減農薬・減化学肥料のエコ栽培に取組
ずいぶん田んぼに生き物が生息しているそうです。
その代表格がイモリ、稲守るお米・・・




試食のお米は、こんなふうにお土産にもいただいてきました♪
会場では、炊きたてというわけにもいかないので残念ですが
粘りがあって美味しかったです。

そして、自然の豊かな、水のきれいなところで
食の安全が配慮されて栽培されたお米ですね!

弥栄町小坂農業生産組合のHPからも買えるようなので
家で炊いてみて、またお願いしてみようかなと思います。



P1060822.jpg

おみやげはほら、他にもこ〜んなにたくさん!
原木栽培のひらたけなんて、貴重なお品ですよね!!
ありがとうございました!!!
今晩どう料理して食べるか、思案中です。(*^_^*)


生産者のみなさんのためになることが、昨日あったかどうかは別として
(少しでもあったらいいなあ・・・)
私はとても素晴らしい場に参加させてもらったと思っています。

アメリカの息子は車もないのですが、なんとかお米を調達、自炊しています。
お米・・・ 日本人にとってとても大切ですよね。
ずっとおいしくご飯を食べていくには田んぼを守り
後継生産者が育っていかないとならないですね。
あまり役にたっていない応援隊員ではありますけれど
我家がお世話になった島根県で農業をなさってる方に出会って
現地の自然や田んぼや、生息する生き物の写真を見せていただいて

I LOVE SHIMANE  微力でも応援したいなあと思いました。
 

晩秋の広島市植物公園にて

2009.11.21 (Sat)


ここは二度目です。
最初に行ったのは初夏だったと思うので
比べたらお花は少なかったけれど、入口には鮮やかにサルビア



syokubutu2.jpg

さすが植物園!
鉢なのにこんなに立派な実をつけていました。
きっと、土や肥料がいいのでしょうね〜



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変わらないのは温室☆ 見覚えのある風景だった。 (*^_^*)
入ったら、あったかくてほっとしました。



<syokubutu4.jpg

カメラを持った人がいっぱいいたところ☆
おじいちゃんたちが写真談義をしていましたよ。



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晩秋の風情たっぷりのこんなに広い場所・・・
人が少なくて、もったいないなあって思いました。
連休初日、子供たちがたくさん走りまわっててもいいのに。



syokubutu6.jpg

植物公園に行った目的はコレ↑
縦40センチほどの立派なクリスマス飾りを作ってきました。
カナダモミの木の香りがなんとも贅沢♪
まだ樹液たっぷりの切り立てみたいな枝を2本
ちょうど逆二等辺三角形になるようにワイヤーでくくり
あとはリボンとゴールドペイントのまつぼっくりなどのオーナメントを
ワイヤーでつけただけだけで、すぐに出来上がりました。
生の木を触っていると、なんだか癒されたような気がしましたよ!

2009年もあと40日ほどですね・・・

作文

2009.11.19 (Thu)

海外生活のレポートを・・・という執筆依頼があることは
以前から聞いていたのだけれど、
その原稿ができたからとアメリカからメールが届きました。

読ませてもらって、あの子らしいなあと思いました。
自分が伝えたいもの・・・ それが行き渡った文章と感じました。
伝えたいものがあるというのは、なんてすばらしいことでしょう!
Good (^^)b ←読んだ母の感想です〜♪

読み終えたら、ここでも書いたことがある
あの作文(HPにも載せている)のことを思いだしました。

「お父さんの転勤で高知に来てから、
サンフラワー号に乗りたいという夢が実現した喜びを
順序よく、読む人に○○君の思いが伝わるように書けています。
特におばあちゃんとの別れのところなどはよく書けており、
ほろりとさせられました。」

という講評をいただいての受賞でした。
けっして上手な文章というはけではないと思うけれども
名古屋から高知へ転校した一小学生の気持ちが
読んでくださった方に通じたのなら、
こんなに嬉しいことはない、と私も思いました。

あの作文は学校を通してでなく
新聞で公募を知った私が応募をすすめました。
確か、海にちなんだ作品ということだったので
海の上で一晩過ごした大きな経験を書いてみたらいいよ!と。

転勤族家庭の食卓にて(笑)、転勤族ならではの経験を綴った作文は
写真を撮らせてほしいと地元新聞社の方がいらしたり、受賞式もあり、
我が家にとっては、書くことから発した大切な想い出です。


あれから何年でしょう・・・ (^_^;)
もう立派な社会人、しかも海の向こうで頑張ってる息子が
何もアドバイスなどできるはずもない母に
下書きを見せてくれるなんてちょっと嬉しいかな。(*^_^*)


外で遊んでばかりの小学生時代、部活に明け暮れた中・高校生時代
読み書きが長けていればいいなどとはまったく思ってなかったけれど
読むこと、書くことが億劫でない人になってほしいなあとは思ってた。
願いかなったのかな・・・ というのがもう一つの感想です。



wine.jpg

Beaujolais nouveau 解禁の日、ワインを買おうかと思ったけれど
アメリカのパブリックマーケットでワインとホタテとサーモンを買って
遊園地に行った子供みたいにはしゃいでた自分を思い出し
一人で飲む気にはなれなかった11月19日



      ☆*****☆*****☆*****☆*****☆*****☆

長くなって恐縮ですが・・・
大変な数のスパムコメント&メールに悩まされています。
管理人へのお問い合わせというリンクをはずしましたが
それでも次々届きます。
コメント欄もいっぱいになってしまうので、仕方なく
一度管理人が承認してからという形をとらせていただきました。
スパムを削除してからのアップになりますので
時間差があったり、失礼があったらごめんなさい。  ぐりん

「国際交流・協力の日」

2009.11.16 (Mon)

昨日の日曜は「国際交流・協力の日」のイベントに参加しました。
去年のこの日、初めて「ひろしまを英語でガイド」を体験
その後、私はHIPというグループの会員になりました。


HIP1115.jpg

今年は会員として参加しました。
まだ練習のみで、アシスタントガイドデビューも果たしていないけれど
この一年間の変化というものを、私なりに感じた一日でした。

アメリカで、Hiroshimaのことを聞かれたことも大きかった・・・
その前に、一人でアメリカに行ってきたことがものすごく大きい!
来年この場に立った時、またパワーアップしていたいなあ〜♪



tkk.jpg

お昼ごはんは、平和公園に並んだ国際色豊かな出店で
仲良くなった同じ会員のお友達と一緒に食べました。
アウトドアランチなんて久しぶり♪
安くて美味しくて楽しかったです♪♪

「屋根の上のバイオリン弾き」の想い出

2009.11.13 (Fri)

俳優・森繁久彌さんが亡くなりました。
訃報報道の後、たくさんの出演映像が流れる中で
ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」のフィナーレを見たら
私は懐かしさで涙が出そうになってしまいました。

確か東京・帝国劇場
まだ結婚前、何歳だったかよく覚えていないけれど
「ミュージカルの切符があるが、一枚しかないんだ」と、父。
「私が行く!」とそのチケットを手にして
初めてのミュージカルを見に、一人で出かけました。

今、あの舞台を観たら、きっともっともっと感動の幅広く
心に湧く想いは比べ物にならないくらい大きいんじゃないかって思う・・・

だけどあの時、初めて見る世界にただただ嬉しくて楽しくて
音楽や歌、せりふ、舞台装置、すべて圧倒されるような迫力を
身体いっぱいに感じ、いろんなものを新鮮に受け止めた感覚は
今も忘れることができないし、あれはあの時の自分でなかったら
得られなかったもの・・・と、今、そう思います。

芸術との出会いも、一期一会なのですよね♪
あの日のあの舞台、あの日の私・・・

終演になると、花束を持ったお客さんが何人も
舞台のほうへどーんと向かっていきました。
私は何も持っていなかったのだけれど (^_^;)
思わず森繁テビエの元に走ってました。
握手が叶ってドキドキして、席に戻った若き日・・・


父はあの頃、仕事の関係でどこかから余りのチケットをもらったのかな。
そんな日もあったのだ・・・ お父さん ありがとう☆
「元気? 80代の森繁より、今のお父さんは若いね」と
なんとなく今朝は父の携帯を鳴らしてみました。




P1060812.jpg

次の作は、福岡の友だちのところに送ります。
彼女が主催する「糸の会」の日にでも飾ってもらおう。
これも私の<糸>でつなげたのだから。 (*^_^*)

プロフィール

ぐりん

  • Author:ぐりん
  • 私は転勤族の妻
    運営する主サイト
    「転勤族の妻のひとりごと」
    のコンテンツの一部としてもリンクしています。
    2007年春、広島に引越してきました。ここは夫の10か所目の赴任地そして、彼の出身地でもあります。
    転校生として育った息子たち、長男はポスドクとしてアメリカで、二男は大学院生として京都で、共に研究生活を送っており、現在、夫と二人の広島での暮らしを綴っています。









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