しなやかに転勤生活

ここ広島は夫の10箇所目の赴任地・そして出身地               私にもホームグランドになるかしら・・・奮闘中の毎日です (*^ー^*)  

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思いがけず 賑やかな週末

2009.11.02 (Mon)


土曜の夕方、唐津への学会帰りの二男から
「今 博多 今晩 広島に・・・」とメールがあり
「もちろん待ってるわよ〜 広島駅に迎えに行く!」と返信
京都へ帰る人たちと別れて彼は途中下車
おみやげをたくさん持ってやってきました♪

もちろん明太子もあったのですが・・・

あっという間に、3人で食べてしまいました。 (^_^;)
おみやげは懐かしい風景も☆


karatsu.jpg

両親だけが4年暮らした福岡ですが
息子たちも連れて、何度も訪れた唐津の見慣れた景色
滞在のホテルから撮ったらしいです。



meinohama3.jpg

夕暮れのマリノアシティまで付き合ってくれたのは後輩二人だとか
ごめんなさ〜い 
息子の気まぐれで、私が住んでいたマンションの前までも・・・
たくさんの写真を持ってきてくれました。



meinohama1.jpg

日没がゆっくりなのを存分に楽しんだ福岡の暮らしでしたが
大阪から転居した当時は、その夕方の明るささえもさみしかった・・・
どこももう日が暮れただろうに、私はこんなに遠くに来てしまったって。



meinohama2.jpg

観覧車の中から撮ったらしく、鮮明でないのだけれど
遠くに私が大好きな福岡タワーも見える。
もうクリスマスイルミネーションになっているのかしら。


こんなふうに親の喜びそうなものを届けに寄ってくれたんだなと思います。
福岡の友達に、息子が帰ってきていることををメールしたら

「やっぱり そこが帰るところなのよ  うれしいね」と。

お母さんが待っててくれるところが帰るところ
たとえ住んだことがない場所
同級生が迎えてくれることがないところでも。

そう思えると、私の心は少し穏やかになります。


中・高校生の頃の彼、「うちに貸してほしい」と、
よくよそのお母さんたちから言われました。
なんというか・・・ いつも楽しそうだったのでしょうね。(^_^;)

相当食べ、一晩だけどしっかり寝て
元気に、実に爽やかに京都へ戻っていきました。
私は急きょずいぶんと料理もしたけれど、
ずいぶんとパワーももらった週末でした♪

プロフィール

ぐりん

  • Author:ぐりん
  • 私は転勤族の妻
    運営する主サイト
    「転勤族の妻のひとりごと」
    のコンテンツの一部としてもリンクしています。
    2007年春、広島に引越してきました。ここは夫の10か所目の赴任地そして、彼の出身地でもあります。
    転校生として育った息子たち、長男はポスドクとしてアメリカで、二男は大学院生として京都で、共に研究生活を送っており、現在、夫と二人の広島での暮らしを綴っています。









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